【日々のみことば】2月5日

主にすがる[ヨシュア記 23:1-16]

ただ今日までしてきたように、
 あなたがたの神、主にすがりなさい。
            ヨシュア 23:8

ヨシュアはイスラエルの民の
リーダーたちを呼び寄せて、
彼らに遺言を残します。

彼らにまず伝えたかったことは
主が彼らのために
戦ってくださったことでした。
彼らの力によるのではない。

そしてモーセの律法の書に
書かれていることを
断固として守り行うこと。

主が一番嫌われるのは、
彼らが異国の神々を慕い、
仕え、拝むことです。

ヨシュアは8節で
主にすがるように命じるのです。
主のみに頼れということでしょう。

このように主のみに頼る、
すがることが十分に気をつけて
主を愛することになるのです。

主はイスラエルの民に
約束されたすべての良いことを
ひとつもたがわず、実現されました。

だから本来なら他の神々に
頼る必要などない。
けれど彼らは後に
他の神々に仕えてしまうのです。

なぜでしょうか。
それは主がしてくださった
良いわざを忘れていたからでしょう。

主は私たちに約束してくださった
良いことはすべて実現するのです。
このことを覚え、主の恵みに感謝して
歩んでまいりましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたは私たちに約束してくださった

良いことをすべて実現してくださることを心から信じます。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。