私と私の家は主に仕える[ヨシュア記 24:1-18]
ただし、私と私の家は主に仕える。
ヨシュア 24:15
エジプトを脱出してからも
イスラエルの民は他の神々を
所有していたようです。
それらを取り除き、
主のみに仕えるように
ヨシュアは命じるのです。
でも強制ではありませんでした。
彼らが主に仕えるのが
不満だったら、ほかの神々に
仕えたらよいと語るのです。
選択を彼らに委ねます。
一方、ヨシュアははっきりと宣言します。
「ただし、私と私の家は主に仕える」と。
どっちつかずで揺れていた
イスラエルの民に自らの信仰を
告白するのです。
この世において、
「私と私の家は主に仕える」と
大胆に告白することは
大きなチャレンジかもしれません。
でも私たちが私たちを選び
救ってくださった主を
常に選び、主に従うと
告白するなら、
私たちはさらに主の恵みで
満たされるのです。
どっちつかずではなく
主を選び主に仕える歩みを
続けていくことができるよう、
ともにお祈りしていきましょう。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたを選び、
あなたに仕えていくことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


