どうすればよいか[ルカの福音書 3:1-14]
群衆はヨハネに尋ねた。
「それでは、私たちは
どうすればよいでしょうか。」
ルカ 3:10
イエスさまが宣教を
開始される前に、
まずバプテスマのヨハネが
ヨルダン川周辺の地域に行きます。
そして罪の赦しに導く
悔い改めのバプテスマを
宣べ伝えるのです。
これを受けて多くの人が
バプテスマを受けるために
ヨハネのところにきました。
その彼らにヨハネは語るのです。
「悔い改めにふさわしい実を
結びなさい」
形式的に、またただ御怒りを
避けるためだけに、バプテスマを
受けるのはやめなさいと。
このヨハネのことばを聞き
群衆は「私たちは
どうしたらよいか」と問うのです。
その答えの中心は
隣人を愛すること。
悔い改めにふさわしい実とは
自分中心から脱却することなのです。
私たちはついつい自分さえ
良ければと思ってしまいます。
そうではなく自分に
してもらいたいように隣人にする。
このように生きることが
できるようにイエスさまは
私たちのために十字架にかかって
死んで三日目によみがえってくださったのです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、自分中心の歩みから自由にさせてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


