【日々のみことば】2月21日

罪人を招くために[ルカの福音書 5:27-39]

わたしが来たのは、
 正しい人を招くためではなく、
罪人を招いて悔い改めさせるためです。
             ルカ 5:32

取税人レビにイエスさまは目をとめ、
「わたしについて来なさい」と
言われます。

その招きにレビはすぐに応じ
イエスさまに従うのです。
それからレビはイエスさまのために
盛大なもてなしをします。

そこに取税人や仲間たちを
招くのです。イエスさまに招かれた
喜びを分かち合います。

このことを批判的な目で
見ていたのがパリサイ人たちでした。
イエスさまが罪人たちと
食事をするのが許せなかったのです。

そんな彼らにイエスさまは言われます。
「医者を必要とするのは、
 健康な人ではなく病人です。
 わたしが来たのは、
 正しい人を招くためではなく、
 罪人を招いて悔い改めさせるためです」

自分が正しい、立派な人に
イエスさまは必要ない。
でも果たして神さまの前に
正しい人は存在するでしょうか。

いいえ。すべての人は罪人。
でも多くの人はそれに気づかない。
だからイエスさまの招きに
応じられないのです。

逆に自らの罪深さを悟り、
主の招きに応じるなら、
それを自分だけのものに
できなくなります。

イエスさまをみんなに
紹介したくなるのです。
今、私たちはどうでしょうか。

罪人の自分を招いてくださった
イエスさまを分かち合うことが
できているでしょうか。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、罪人の私を招いてくださったことを感謝します。

この恵みを多くの人に分かち合うことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。