律法にかなっているのは[ルカの福音書 6:1-11]
・・・安息日に律法に
かなっているのは、
善を行うことですか、
それとも悪を行うことですか。
いのちを救うことですか、
それとも滅ぼすことですか。
ルカ 6:9
律法学者・パリサイ人たちは
律法とユダヤ人の伝統を
間違いなく守ろうとしていました。
そのため多くの禁止事項があり、
それらを守り行えない人たちを
さばいていたのです。
弟子たちがしていた
穂を摘んで、手でもんで
食べることは安息日に
してはならないことでした。
安息日に、病気の人を
癒すにもダメだったのです。
でもイエスさまはその両方を
許容されました。
安息日は人を縛るために
定められたものではなかったのです。
安息日は主を愛し、隣人を愛する日。
私たちも「こうしなければ」という
考えに縛られ、愛が吹っ飛んで
しまうことがあります。
主が本当に望んでおられることは
何かをよく考え、主を愛し、
隣人を愛することができたら幸いです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたを愛し、
隣人を愛する者としてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


