つまずかない[ルカの福音書 7:18-35]
だれでも、わたしに
つまずかない者は幸いです。
ルカ 7:23
バプテスマのヨハネは
イエスさまが自分たちの望んでいた
救い主であるか確信がもてなくなる。
少し前にはイエスさまのことを
「見よ、世の罪を取り除く
神の子羊」と呼んでいたのに。
パリサイ人、律法学者たちも
ヨハネにつまずき、
イエスさまにつまずきました。
なぜつまずくのでしょうか。
それは自分の願っていた
お方ではなかったからでしょう。
私たちはいつも自分の願いを
優先し、そのように
動いてほしいと思う者です。
神さまの前に
正しく生きていると
誇っている人は特にそう。
ヨハネの教えを聞いて
悔い改めたのは、
自らを低くしている人たちでした。
私たちはイエスさまに
つまずいていないでしょうか。
そんなことあるわけないと
私たちは思います。
でも私たちの信仰が冷めているなら、
みことばを聞いても喜びもせず、
泣きもしないなら、
私たちは主につまずいているのです。
主はみことばによって悔い改めて
主を喜び、賛美するように
いつも招いておられます。
この招きに素直に応じ、
主こそ神ですと
信仰告白する一日でありますように。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたのみことばを喜び、
あなたのみことばによって
悔い改める者とさせてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


