忍耐して実を結ぶ[ルカの福音書 8:1-15]
彼らは立派な良い心で
みことばを聞いて、
それをしっかり守り、
忍耐して実を結びます。
ルカ 8:15
主のことばをどのような
心で聞くかが問われています。
踏み固められたような
硬い心でみことばを聞くなら
すぐに忘れてしまうのです。
みことばの深みを味わわず
上っ面だけで満足するなら、
何か困難があると、
すぐにみことばから離れてしまう。
心の中にみことば以外のものが
満たされているなら、
みことばに従って生きていくことが
困難になるのです。
では良い心とは、
どういう心でしょうか。
それは柔軟で素直な心。
いつもみことばを思いめぐらし、
主のみことばを慕い求める。
私たちを惑わす、みことばから
引き離そうとする考えを捨てる。
これは簡単なことではありません。
だからイエスさまは「忍耐して」
と語るのです。
イエスさまに踏みとどまり、
みことばから目をそらさない。
そのようにしてみことばをしっかり
守り、良い実を結ぶことができたら幸いです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、みことばをしっかり守り、
忍耐して実を結ぶことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


