【日々のみことば】3月1日

忍耐して実を結ぶ[ルカの福音書 8:1-15]

彼らは立派な良い心で
 みことばを聞いて、
それをしっかり守り、
 忍耐して実を結びます。
           ルカ 8:15

主のことばをどのような
心で聞くかが問われています。
踏み固められたような
硬い心でみことばを聞くなら
すぐに忘れてしまうのです。

みことばの深みを味わわず
上っ面だけで満足するなら、
何か困難があると、
すぐにみことばから離れてしまう。

心の中にみことば以外のものが
満たされているなら、
みことばに従って生きていくことが
困難になるのです。

では良い心とは、
どういう心でしょうか。
それは柔軟で素直な心。

いつもみことばを思いめぐらし、
主のみことばを慕い求める。
私たちを惑わす、みことばから
引き離そうとする考えを捨てる。

これは簡単なことではありません。
だからイエスさまは「忍耐して」
と語るのです。

イエスさまに踏みとどまり、
みことばから目をそらさない。
そのようにしてみことばをしっかり
守り、良い実を結ぶことができたら幸いです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、みことばをしっかり守り、

忍耐して実を結ぶことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。