名が天に書き記されている[ルカの福音書 10:1-24]
「・・・あなたがたの名が天に
書き記されていることを喜びなさい」
ルカ 10:20
イエスさまは再び弟子たちを
町や村々に遣わされます。
その働きは大成功を収め
弟子たちは喜んで帰ってくるのです。
そんな彼らにイエスさまは
「サタンが稲妻のように
天から落ちるのを、
わたしは見ました」と告げます。
悪霊が追い出すことができても、
サタンの働きが強くなる。
それとともに敵のあらゆる力に
打ち勝つ権威を弟子たちに
授けられたと。
しかし力が授けられ、
霊どもが服従するよりも
もっと大切な喜びが
弟子たちにあると
イエスさまは伝えられます。
それは彼らの名が
天に書き記されていること。
神の子とされ、
救いの恵みに預かっていること。
私たちもいろいろなことを求め、
生きがいとしたり、喜びとしたり。
でも一番の喜びは主のあわれみによって
今、私たちが救われていること。
この恵みを忘れずに、
喜びと感謝を持って
主に仕えて行くことができたら幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちの名が
天に記されていることを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


