内にあるものを施す[ルカの福音書 11:37-54]
とにかく、内にあるものを
施しに用いなさい。
そうすれば、見よ、
あなたがたにとって、
すべてがきよいものとなります。
ルカ 11:41
パリサイ人たちは律法と
ユダヤ人の習慣に忠実であり、
それによって自分たちは
きよいものとなっていると
考えていたのです。
そんな彼らにイエスさまは
外側はきよめるけれど、
内側は強欲と邪悪で
満ちていると痛烈に非難します。
また律法を守っていると言いながら
律法の中で一番大切な
正義と神さまへの愛を
おろそかにしていると。
人はうわべを見るが、
主は心を見られる。
私たちも表面を
繕ってしまうことがあります。
いや、そういう時が多い。
だからこそ私たちは自らの内側を
いつも主に探っていただき、
きよめていただく必要があるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちの心を探り、
あなたの恵みによってきよめてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


