【日々のみことば】3月15日

内にあるものを施す[ルカの福音書 11:37-54]

とにかく、内にあるものを
 施しに用いなさい。
そうすれば、見よ、
 あなたがたにとって、
すべてがきよいものとなります。
           ルカ 11:41

パリサイ人たちは律法と
ユダヤ人の習慣に忠実であり、
それによって自分たちは
きよいものとなっていると
考えていたのです。

そんな彼らにイエスさまは
外側はきよめるけれど、
内側は強欲と邪悪で
満ちていると痛烈に非難します。

また律法を守っていると言いながら
律法の中で一番大切な
正義と神さまへの愛を
おろそかにしていると。

人はうわべを見るが、
主は心を見られる。
私たちも表面を
繕ってしまうことがあります。

いや、そういう時が多い。
だからこそ私たちは自らの内側を
いつも主に探っていただき、
きよめていただく必要があるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちの心を探り、

あなたの恵みによってきよめてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。