【日々のみことば】3月20日

悔い改めないなら[ルカの福音書 13:1-21]

番人は答えた。「ご主人様、
 どうか、今年もう一年
そのままにしておいてください。
 木の周りを掘って、
肥料をやってみます。
           ルカ 13:8

思いがけない悲惨なことが
起こったとき、
彼らは罪深かったのだと
考えやすいです。

しかしイエスさまは
「そんなことはありません。
 わたしはあなたがたに言います。
 あなたがたも悔い改めないなら、
 みな同じように滅びます」と。

悔い改めないなら、、、
私たちはどうでしょうか。
日々、悔い改めて、
実を結んでいるでしょうか。

6節以降でイエスさまは
一つのたとえを語られます。
ぶどう園にイチジクの木を
植えたけれど実がならない。

だから番人にイチジクの木を
切り倒すように命じるのです。
すると番人はその木を切るのを
一年待ってくれるように願います。

彼は木の周りを掘って、
肥料をやるからと。
それで実を結べば良し、
ダメなら切り倒してください。

ここから分かるのは
悔い改めは私たちの
努力しだいではなく
主のあわれみと祈りにあること。

主はいつも私たちの心を探り、
私たちが悔い改めて、
実を結ぶように
働きかけてくださるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、イエスさまがいつも

私たちのためにとりなし、
 悔い改める心を与えてくださり、
感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。