主の弟子となる[ルカの福音書 14:25-35]
自分の十字架を負って
わたしについて来ない者は、
わたしの弟子に
なることはできません。
ルカ 14:27
ここでもイエスさまは
何を第一にするかを
問われています。
家族、いのち、財産。
これらは、この世において
私たちが第一にしてしまう
リストでしょう。
けれど主の弟子として
歩むために大切なのは
それらを捨てて、
自分の十字架を負って
イエスさまについて行くこと。
このイエスさまについて行くとは
何も考えず、風まかせに
するということではありません。
28節以降にあるように
しっかり計算し、
座って考える。
自分が何をすべきか、
何が主のみこころかを
思いめぐらし、
それに従って生きる。
それが地の塩として
この世に遣わされている
私たちの使命でしょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、何気なくではなく、
あなたのみこころを思いめぐらし、
あなたの弟子として歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


