【日々のみことば】3月24日

主の弟子となる[ルカの福音書 14:25-35]

自分の十字架を負って
 わたしについて来ない者は、
わたしの弟子に
 なることはできません。
           ルカ 14:27

ここでもイエスさまは
何を第一にするかを
問われています。

家族、いのち、財産。
これらは、この世において
私たちが第一にしてしまう
リストでしょう。

けれど主の弟子として
歩むために大切なのは
それらを捨てて、
自分の十字架を負って
イエスさまについて行くこと。

このイエスさまについて行くとは
何も考えず、風まかせに
するということではありません。

28節以降にあるように
しっかり計算し、
座って考える。

自分が何をすべきか、
何が主のみこころかを
思いめぐらし、
それに従って生きる。

それが地の塩として
この世に遣わされている
私たちの使命でしょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、何気なくではなく、

あなたのみこころを思いめぐらし、
 あなたの弟子として歩めますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。