なすべきことを[ルカの福音書 17:1-10]
「私たちは取るに
足りないしもべです。
なすべきことをしただけです」
と言いなさい。
ルカ 17:10
つまずくが起こるのは避けられない。
でもつまずきをもたらす者は
わざわいだと
イエスさまは言われます。
そのために大切なことは
自分自身に気をつけること。
そして人を赦すこと。
このイエスさまの話を聞きながら
使徒たちはイエスさまに願うのです。
「私たちの信仰を
増し加えてください」と。
自分自身に気をつけること、
人を赦すには、
信仰が増し加えられる必要があると
恐らく彼らは感じたのでしょう。
そんな彼らにイエスさまは
からし種ほどの信仰があれば、
どんなことでもできると言われます。
さらに信仰が増し加えられるよりも
主が命じられたことを行い、
いつでも謙遜であれと命じられるのです。
自分がひとかどの人物だと思うと
人をつまずかせ、赦すことができない。
謙遜になすべきこと、
委ねられたことを行えたら感謝です。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私は取るに足りないものです。
なすべきことをすることができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


