何がしてほしいのか[ルカの福音書 18:31-43]
「わたしに何をして
ほしいのですか」
ルカ 18:41
*聖書をお持ちでない方は
以下のホームページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/luk.18.jdb
イエスさまが苦難の予告をされ、
エリコに近づくと、
一人の目の見えない人が
イエスさまがお通りになると知り、
「ダビデの子のイエスさま、
私をあわれんでください」と叫びます。
最初、イエスさまは
何も反応されず、
周りの人たちも彼を
黙らせようとするのです。
でも彼は黙らない。
しつこく、失望せずに
イエスさまに叫び求める。
するとイエスさまが
立ち止まり、
彼を連れてくるように
命じるのです。
イエスさまの彼への問いかけは
「わたしに何をしてほしいか」
でした。
とても当たり前の質問。
目が悪いので目を
治してもらいたい、
それをイエスさまはご存じ。
でもイエスさまはあえて
彼に問われるのです。
私たちもイエスさまに
問われています。
「わたしに何をしてほしいのか」
本当のところ、私たちはイエスさまに
何をしてほしいのでしょうか。
そしてイエスさまが本当に
それをかなえてくれると
信じているでしょうか。
祈ったことは必ずなると
信じて、イエスさまに
自らの必要を叫び求めて
いくことができたら幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、自分の真の必要を知り、
あなたに叫び求めることができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


