贖いが近づいている[ルカの福音書 21:20-28]
そのとき人々は、
人の子が雲のうちに、
偉大な力と栄光とともに
来るのを見るのです。
ルカ 21:27
*聖書をお持ちでない方は
以下のホームページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/luk.21.jdb
エルサレムが軍隊に
囲まれるのを見たら
とあります。
エルサレム、ユダヤ人の地に
大きな苦難が起こり、
御怒りが臨むのです。
その後、エルサレム以外の地でも
様々な困難が起こり、
人々は不安に陥って苦悩する。
終わりの時代、
時代が進めば進むほど、
良くなっていくのではなく、
ますます悪くなっていく。
この事実に恐ろしさと
不安を覚えます。
でも、このことが事前に
知らされていることは望みです。
なんでも「大丈夫!大丈夫!」と
楽観的に考えていたら、
私たちは苦しみの中で、
神さまを見失ってしまうからです。
苦しみに耐えられるよう、
忍耐して主の救いを
待ち望むことができるよう
私たちは備えていく必要があります。
さらに大きな希望は、
苦悩で終わるのではない
ということです。
すべての終わりに、
キリストが主の偉大な力と
栄光とともに再び
この地上に来てくださる。
そのとき、身を起こし、
頭を上げて、主を迎える。
そのために今の私たちに
求められているのは何でしょうか。
いつでも霊的な目を覚まし
御霊の助けによって
主のみこころに生きること。
今日もお祈りしましょう。
御霊の火を消すことなく、
主を見上げ、主の喜ばれる歩みを
選び取っていくことができるように。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、キリストが再び、
この地上に来てくださることを
待ち望む信仰を与えてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


