【日々のみことば】5月1日

主の教えに歩む[詩篇 119:1-16]

幸いなことよ 
 全き道に行く人々 
主のみおしえに歩む人々。
           詩篇 119:1

*聖書をお持ちでない方は
 以下のホームページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/psa.119.jdb

今日から5月です。
今月はまず詩篇119篇です。
この詩篇は8節ずつの
まとまりになっています。

そして、まとまりの頭文字は
すべて同じヘブル語から始まり、
アルファベット順なのです。

また主のことばに従うことが
どれほど幸いであるかが
詩篇全体で歌われています。

まず最初に幸いとは
全き道に行き、
主のみおしえに
歩むことだと。

でも単に無理やり主の教えに
従うのではありません。
心を尽くして主を求めるとき、
主のみおしえに従いたいという
思いが与えられるのです。

また詩篇の記者は自分の
強い意志によって
主のおきてを守れるとは
思っていません。

主が自分の道を堅くして
くださることを願うのです。
そのため彼は主に懇願します。

「私を見捨てないでください」
「あなたの仰せから迷い出ない
 ようにしてください」
「あなたのおきてを教えてください」

私たちも主の教えを守るために
大切なことは主を心を尽くして求めること。
そして主のあわれみにすがり、
主の助けによって主の教えに従うこと。

今日も主の教えに歩むことができるよう、
お祈りしていきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの教えに歩ませてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。