【日々のみことば】5月20日

喜びの声にあふれる[エステル記 8:1-17]

ユダヤ人にとって、
 それは光と喜び、
歓喜と栄誉であった。
         エステル記 8:16

*聖書をお持ちでない方は
 以下のホームページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/est.8.jdb

ハマンが柱にかけられた後
ハマンの家はエステルに
与えられます。

そして、ようやくエステルは
モルデカイとの関係を
明かすことができたのです。

エステルにとって、
一番の気がかりは、
ユダヤ人を迫害するハマンが
発布した法令についてでした。

まだこの法令は有効で
ユダヤ人はアダルの月の
13日に根絶やしにされること
になっていました。

この法令を無効にしてほしいと
王さまに頼みますが、
一度出された法令を取り消すことは
できないと言われるのです。

けれど王さまは王の指輪を
モルデカイに渡して、
ユダヤ人について彼が
良いと思うようにせよと命じます。

そこでモルデカイはユダヤ人が
根絶やしにされるとされた日に
ユダヤ人が自分たちのいのちを
守るための法令を発布するのです。

この法令を聞いたユダヤ人はすべて
喜びに満たされます。
ユダヤ人にとって、それは光と喜び、
歓喜と栄誉であったとあるのです。

私たちも以前、サタンの支配にあり、
罪のゆえに滅びる者でした。
でも今、私たちはイエスさまによって
滅びからいのちを得たのです。

罪に対抗する力が与えられ、
イエスさまにあって
圧倒的な勝利者とされました。

もう私たちを誰も罪に定めない。
だから私たちはイエスさまにあって
喜び楽しむことができるのです。

このように滅びから
いのちへと移された恵みに感謝し
今日も一日歩んでいきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちをイエスさまにあって

滅びからいのちに移してくださり、ありがとうございます。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。