キリストに捕らえられ[ピリピ 3:12-21]
しかし、私たちの国籍は
天にあります。
そこから主イエス・キリストが
救い主として来られるのを、
私たちは待ち望んでいます。
ピリピ 3:20
*聖書をお持ちでない方は
以下のホームページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/php.3.jdb
パウロは自分が完全な者と
なったわけではないと語ります。
救いの完成に向けて、
追及しているのだと。
でも救いの完成が
不確かなものではなく
自らの努力次第ということでもなく、
キリストがそれを得るように
捕らえてくださったと。
これはとても大切な考えですね。
洗礼が私たちのゴールではありません。
洗礼はむしろスタート。
自分がクリスチャンとして
完全な者とされ、もう大丈夫と
思うことを神さまは願っておられない。
私たちはいつも後ろのものを忘れ、
前のものに向かって身を伸ばし
イエスさまにあって父なる神さまが
上に召してくださるという目標に向かって
走り続けるのです。
私たちはキリスト者として成長していく。
どのように成長していくのか。
天国人として、この世の生き方に固執せず、
主の似姿に変えられる。
ぜひ日々、主に祈りましょう。
私を主の似姿に変えてくださるように。
キリストのきよさに、
ますますあずかることができるよう
悔い改めて生きられるように。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちがキリストに向かって
成長するために私たちを
捕らえてくださったことを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


