神の平安[ピリピ 4:1-9]
そうすれば、すべての理解を
超えた神の平安が、
あなたがたの心と思いを
キリスト・イエスにあって
守ってくれます。
ピリピ 4:7
*聖書をお持ちでない方は
以下のホームページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/php.4.jdb
4章1節を見ると、本当にパウロが
ピリピのキリスト者たちを愛し、
大切に思っていたことが分かります。
だからこそ彼らを励まし、
キリストにあって堅く立って
欲しいと願っていたのです。
そのために大切なこと。
①いつも主にあって喜ぶこと。
②願い事を主に知っていただくこと。
③良いことに目を留めること。
私たちの人生、失望したり、
思い悩むことも多いし、
ネガティブな考えに心が
満たされてしまうこともあります。
だからこそパウロは主イエスさまを見上げ
父なる神さまにすべてを委ね、
主が良くしてくださった
一つ一つのことに目を留めよと勧めるのです。
そうすれば、平和の神が
私たちとともにいてくださると。
私たちの心が守られるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、周りの状況に
左右されやすい私たちです。
そんなときにあなただけを
見上げていけますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


