【日々のみことば】6月5日

わざわいから[Ⅰ歴代 7:1-8:40]

彼はその子をべリアと名づけた。
 その家がわざわいの渦中に
あったからである。
            Ⅰ歴代 7:23

*聖書をお持ちでない方は
 以下のホームページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/1ch.7.jdb

エフライムの二人の子が
ガテ人に殺されます。
その理由は彼らが
下って行って家畜を
奪おうとしたからです。

なぜ彼らが家畜を
奪おうとしたのか
良く分かりませんが
そのことでエフライムは
大きな悲しみを受けます。

そんな彼を兄弟たちが
来て慰めるのです。
このような悲しみの時に
男の子が与えられます。

その名は「べリア」と言って
”わざわい”という意味です。
その”わざわい”と
名づけられた子の子孫が
27節を見るとヨシュアなのです。

モーセとともに常におり、
モーセの後継者として、
イスラエルの民を
約束の地に導きます。

マイナスなことから
大きなプラスが生まれる。
私たちの人生もマイナスに
思えるときがありますが
主が恵みを与え、
祝福に変えてくださるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、悩みの時にもあなたはともにおられ、

私たちをあなたの恵みで
 満たしてくださることを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。