【日々のみことば】6月7日

サウルの死[Ⅰ歴代 9:35-10:14]

・・・彼は主のことばを守らず、
 霊媒に伺いを立てることまでして、
主に尋ねることをしなかった。
            Ⅰ歴代 10:13-14

*聖書をお持ちでない方は
 以下のホームページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/1ch.9.jdb

サウルの家系について
記されています。
サウルは10章13節にあるように
主の信頼を裏切るのです。

主のことばを守らず、
主に偽りの証言をし、
身勝手なことばかりをします。

主は彼に悔い改めの
機会を何度も与えられますが
彼は自らの罪と向き合わず、
罪に罪を重ねていくのです。

その結果、彼はペリシテ人の
手に陥り、彼の息子ヨナタンなど
とともに殺されてしまいます。

しかもサウルの罪は、
異教の神々を信じる者たちが
主なる神さまを
侮ることにもなるのです。

主イエスさまを信じ救われた
私たちが身勝手な行いをし、
蒔いた種の刈り取りをするのは
自業自得でしょう。

でもそればかりでなく、
私たちの罪が主の御名を
辱めることになるのです。
だから私たちの責任は重大。

救われ、神の子とされた者として
主の信頼を裏切らず、
主のことばを守り、
主に尋ねていくことができますように。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたに信頼し、

あなたのことばを守り続けることができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。