王として堅く立てられ[Ⅰ歴代 14:1-17]
ダビデは、主が自分を
イスラエルの王として
堅く立ててくださり、
主の民イスラエルのために、
自分の王権が高くあげられて
いることを知った。
Ⅰ歴代 14:2
*聖書をお持ちでない方は
以下のホームページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/1ch.14.jdb
ダビデは自分に対する主の導き、
恵みを一つ一つ数えながら、
主が自分をイスラエルの王として
堅く立ててくださったこと。
主の民イスラエルのために、
自分の王権が高く
上げられていることを知ります。
彼は高慢にならない。
自分が高められている
ことを誇らない。
またペリシテ人が
攻め上ってきたとき、
ダビデはすぐに
神さまに伺うのです。
そして神さまが
命じられたとおりに
すべてを行っていきます。
私たちはどうでしょうか。
嵐が襲ってきたとき、
ピンチのとき、
まずどうするでしょうか。
私はすぐに慌て
ふためいてしまいます。
嵐の中の弟子たちのように。
でも私たちがまずすることは、
主に祈り、主の御声を
聞くことですね。
主が最善をなしてくださる。
だから私たちは主に聞き、
それに従うのです。
今日も主の御声に聞くために
主の御前に出ていきましょう。
そして主の御声に素直に
従うことができますように。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、どんなときにも、あなたに聞き、
あなたの御声に聞き従えますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


