【日々のみことば】6月23日

御民に安息を[Ⅰ歴代 23:1-32]

「イスラエルの神、主は、
 御民に安息を与え、
 とこしえまでもエルサレムに
 住まわれる。       
            Ⅰ歴代 23:25

*聖書をお持ちでない方は
 以下のホームページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/1ch.23.jdb

ダビデは主の宮で仕え、
賛美するレビ人を
それぞれ組に分けます。

彼らはダビデの時代まで
幕屋を張り、それらを解体し、
運ぶ必要があったのです。
幕屋は一つのところに
定まっていませんでした。

でもソロモン以降、
主の宮が建てられます。
これによってもう幕屋を解体し、
運ぶ必要がなくなるのです。

とこしえまでも主は
エルサレムに
住まわれる。

主を礼拝する場所が
定められ、主の目が
いつもそこに注がれます。

これはイスラエルの民にとって
大きな恵みでした。
けれど今はエルサレムに
神殿はありません。

それはキリストのからだなる
教会が主の宮となり、
主が私たちのうちに
住んでくださっているからです。

またヨハネの福音書4章で
イエスさまが語っておられるように
私たちは今、御霊と真理によって
主を礼拝することができています。

この私たちの礼拝を
主は喜んでくださり、
私たちにいつも安息を
与えてくださるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたを御霊と真理によって

礼拝できる恵みを心から感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。