【日々のみことば】6月24日

主の宮に入って奉仕するため[Ⅰ歴代 24:1-31]

これらが主の宮に入って
 奉仕するために
登録された者たちで、     
            Ⅰ歴代 24:19

*聖書をお持ちでない方は
 以下のホームページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/1ch.24.jdb

アロンの子孫が主の宮に入って
奉仕することになります。
彼らを組に分けて、
順番に主の宮に入り
奉仕をするのです。

これはイエスさまの時代まで
続いていきます。
バプテスマのヨハネの
父ザカリヤも、自分の組が
当番だったので祭司の
務めを果たすのです。

これはとても光栄なことだったので、
アロンの一族がすべて奉仕の務めを
果たすことができるように
順番が決められました。

礼拝の秩序の大切さを
覚えるのです。
好き勝手な礼拝ではなく、
主に仕えるために
しっかり備え準備する。

主に仕えることは
大きな特権であり、
恵みであることを
忘れない。

そして私たちの礼拝を
主が喜んで下さることを
覚えて、主にへりくだって仕え
主の栄光を見ることができたら幸いです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたに仕え、礼拝の務めを

果たすことがどれほど素晴らしい恵みであるかを
 忘れることがありませんように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。