【日々のみことば】6月25日

みな達人であった[Ⅰ歴代 25:1-31]

彼ら、および、主に
 ささげる歌の訓練を受け、
みな達人であった彼らの
 同族の数は二百八十八人であった。     
            Ⅰ歴代 25:7

*聖書をお持ちでない方は
 以下のホームページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/1ch.25.jdb

レビ族の次にダビデたちは
アサフ、ヘマン、エドトンを
奉仕のために取り分けます。

彼らの一族は父の指揮下にあって
主の宮で楽器にあわせて
主を賛美して
預言する者となるのです。

彼らは十分な訓練を受け
達人として主に仕えます。
十分な訓練はただ技術的な
面ばかりでなく、
信仰の面も含まれていたでしょう。

父たち、先輩たちが
主に心から仕え、
主に最高のものを捧げたいという
思いを彼らは見て、
自分たちも同じ心で
仕えていたはずです。

私たちも主に最高のものを
ささげる訓練が大切でしょう。
それはただ技術を高めるだけでなく、
主に心から仕えるために、
どのように自分を捧げ、
主のために用いていただくか。

これぐらいで良いかという
中途半端な信仰ではなく、
なまぬるい生き方ではなく、
熱い心をもって主に仕える。

この思いを主は喜んでくださり、
私たちをさらに用い、
主の栄光を現わしてくださるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、主に心から仕えることができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。