思いと心を探る[黙示録2:18-29]
こうしてすべての教会は、
わたしが人の思いと心を
探る者であることを知る。
黙示録 2:23
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/rev.2.jdb
ティアティラの教会へのことば。
主は彼らの行い、愛と信仰と
奉仕と忍耐を知っていると
語られます。
また初めの行いにまさる
近ごろの行いも知っていると。
彼らの信仰がキリストにあって
成長しているということでしょう。
けれど彼らに一つの問題がありました。
それは自称預言者の女性を
なすがままにさせていること。
主は彼女に悔い改めの機会を
与えられるのですが、
彼女は全く悔い改めないのです。
主は悪を放置されない。
そして罪人が悪を捨て、
悔い改めることを
願っておられる。
けれど悔い改めないなら、
厳しいさばきを下されるのです。
主は人の思いと心を探られます。
人の目には立派に見えても、
神さまの目にはすべてが明らか。
これは実に恐ろしいことにも
思えますが、恵みでもある。
主が私たちの心を探り、
私たちの悪を明らかに
してくださるから、
私たちは悪にとどまることなく、
悔い改めて、いのちの道に帰れる。
そして大切なことは
私たちの行い、愛、信仰、
奉仕、忍耐は、主が私たちに
与えてくださった賜物。
それらをしっかり保つように
キリストは命じられるのです。
これこそ私たちに与えられる勝利。
勝利を得る私たちには、
明けの明星が与えられます。
明けの明星とは、イエスさまのことで
イエスさまはご自身を
信仰者たちに与えられるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたが私たちの思いと心を探り、
悔い改めへと導いてくださることを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


