【日々のみことば】7月8日

聖なる聖なる聖なる[黙示録4:1-11]

聖なる、聖なる、聖なる、
 主なる神、全能者。
昔おられ、今もおられ、
 やがて来られる方。     
            黙示録 4:8

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/rev.4.jdb

心が開かれたヨハネは
開かれた門が天に
あるのを見ます。

そして彼は御霊によって
天に上げられ、
御座についておられる方が
おられるのを見るのです。

御座の周りには
白い衣をまとい、
頭に金の冠をかぶった
24人の長老たちが
座っています。

白い衣はキリストの血によって
きよめられたことを現わし、
金の冠は彼らが王、祭司と
されていることと深く関係しているようです。

また6節後半から、
不思議な4つの生き物が
御座の周りにいるとあります。

前も後ろも目で満ちており、
六つの翼がある。
目で満ちているとは、
どういうことなのか。

これは主のみわざをしっかり見て、
主をほめたたえることを
意味しているのでしょうか。

主は私たちを見ておられ、
私たちも主を見、
主のみわざを見る。

そして主を見、
主のみわざを見るとき、
私たちは主をほめたたえる
賛美の口が与えられるのです。

さらに白い衣を着て、
金の冠をかぶっていた
長老たちは、金の冠を
御座の前に投げ出し、
主の前にひれ伏します。

彼らは自らの特権を投げ出し
主の前にへりくだるのです。
キリストの血によってきよめられ
王・祭司とされた恵みを感謝し、
そのうえで、それらを誇らない。

絶えず主の前に謙遜に、
神の子としての特権を覚え、
主をほめたたえていく。

そのために私たちは存在し
創造されたからです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちをキリストの血によってきよめ、

あなたをほめたたえる口を与えてくださり、
 ありがとうございます。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。