【日々のみことば】7月18日

竜に打ち勝つ[黙示録12:1-18]

兄弟たちは、子羊の血と、
 自分たちの証しのことばのゆえに 
竜に打ち勝った。     
           黙示録 12:11

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/rev.12.jdb

天に大きなしるしが現れます。
身ごもった女性と、
赤い大きな竜。

竜は女性の子どもを
食べてしまおうと
身構えるのです。

けれど生まれた男の子は
神のみもとに引き上げられ、
女性も荒野に逃れ、
神さまが備えられた場所で
1260日間守られます。

女性は神の民、竜はサタン、
男の子はキリストです。
実際、サタンはイエスさまが
生まれた瞬間から
殺そうとします。

でもイエスさまは
父なる神さまによって
守られるのです。

7節以降は天での戦いで
御使いミカエルたちは
竜と戦い、勝利します。

それによって竜・サタンの
いる場所が天にはなくなり、
地に投げ落とされるのです。

その投げ落とされたサタンが
激しく憤り、地にわざわいを
下そうとする。

しかし女性は主によって
守られます。

一方、女性の子孫の残りの者、
神の戒めを守り、
イエスさまの証しを
堅く保っている者たちと
戦おうと竜は出ていくのです。

サタンの激しい攻撃が
主の教会を襲う。
一人でも落伍者が出て、
キリストから引き離せたらと。

今はサタンの悪あがきの時代。
攻撃は増していると思うのです。
しかも目に見える攻撃だけでなく
霊的な戦いも大きい。

けれど私たちが忘れてはならないのは、
サタンが勝利することはないという事実。
サタンはすでに負けている。

そして私たちは主の守りの
中にあるのです。
だから最期まで
主のみことばに従い、
イエスさまの証しを
堅く保つことができますように。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの守りと確かな救いを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。