【日々のみことば】7月22日

刈り入れの時[黙示録14:14-20]

「あなたの鎌を送って、
 刈り取ってください。
 刈り入れの時が来ましたから、
 地の穀物は実っています。」   
           黙示録 14:15

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/rev.14.jdb

雲の上に座っておられる
キリストに御使いが
大声で叫びます。

「鎌を送って
刈り取ってください」と。
その言葉に答えられ、
地上に鎌を投げ、
刈り取られるのです。

この刈り取りは、
神の民の救いのため。
また17節をみると
もう一人の御使いが
鋭い鎌を持っています。

この御使いの使命は、
すでに熟しているぶどうを
刈り集めること。

けれど刈り集められたぶどうは
神の憤りの大きな踏み場に
投げ入れられるのです。

ここから分かるように
ぶどうは主に敵対し、
主のさばきを
受ける者たちのこと。

終りの時に
同じように鎌で
刈り取られますが
その先は真逆。

だからこそ私たちは
どんな実を結ぶかが
問われています。

それとともに
悪い実を結び、
主に逆らい続けるならば、
その最後は滅びであることを覚え、
主の福音を時が良くても
悪くても宣べ伝えていきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、終りの日に、

二つの刈り入れがあることを覚え、
 あなたの福音を宣べ伝えることができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。