真実で正しいさばき[黙示録16:1-11]
「しかり。主よ、
全能者なる神よ。
あなたのさばきは真実で
正しいさばきです。」
黙示録 16:7
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/rev.16.jdb
神の憤りが極まるとき、
七人の御使いに、
七つの鉢から神の憤りを
地に注げと命じられます。
それによってイエスさまの
救いを拒むものたちに
災いが下るのです。
彼らには悪性の
腫れものができます。
海も川も血になり、
海の生き物は死ぬのです。
主は彼らの迫害によって
苦しみ、血を流して
死んだ者たちに
報いられます。
このときまで
私たちの目から見たら
理不尽なことが
たくさん起こっていたのです。
神さまを信じ、
救われた者たちが
苦痛を味わっていた。
でも終わりの時代、
主の真実で正しいさばきが
行われるとき、
自らの悪のゆえに裁かれる。
さらに太陽の炎熱で
人々は焼かれ、
獣の王国はやみで
おおわれる。
それでも彼らは悔い改めない。
なおも神さまを冒瀆する。
苦しみの時に主に叫ぶなら
必ず救ってくださるのに、
彼らはますます頑なになる。
激しい炎熱という
言葉を見たとき、
今の世を思いました。
日本各地で酷暑。
世界でも熱波によって
多くの方が苦しんでいる。
そして誰もが悔い改めず、
人のせい、国のせいにして、
ときに神さまのせいにして、
神さまの御名を汚す。
今の環境になったのも、
人の身勝手さ。
いや人ではなく、
私の身勝手さ。
人のせい、神さまの
せいにしている間は
真の悔い改めへとは
導かれない。
だから酷暑の中で
自らの罪・身勝手さを
悔い改めて生きたいと
願うのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、どうか私たちの頑なさを砕き、
真の悔い改めへと導いてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


