大いなる日の戦い[黙示録16:12-21]
ー見よ、わたしは
盗人のように来る。
…目を覚まして衣を
着ている者は幸いであるー
黙示録 16:15
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/rev.16.jdb
第六の御使いが鉢の中身を
ユーフラテス川に注ぐと
川の水は枯れて、
東の王たちの道を備えます。
また竜の口、獣の口、
偽預言者の口から
三つの汚れた霊が
出てくるのです。
この例が全世界の王たちの
ところに出ていきます。
霊たちは王たちを惑わし、
彼らを招集するのです。
何のために集められるのか。
それは全能者なる神さまの
大いなる戦いに備えてです。
サタンと地の王たちは、
ここまできても
主なる神さまと戦おうとする。
これも主のみこころ。
彼らの悪がとことん噴出し、
サタンの力を完全に
滅ぼすためでした。
一方で、主の再臨は
盗人のように来るとあります。
だからいつでも目を覚まして、
衣を着ている必要があるのです。
目を覚ますとは、いつも
みことばを思いめぐらし、
みことばにとどまり、
みことばに生きること。
衣とは、イエスさまを
信じる者に与えられる
白い衣でしょう。
私たちは日々悔い改め、
キリストによって
きよめられ続けていく。
さらにキリストを着る。
キリストのように生き、
キリストの思いを
自らの思いとする。
サタンを頭とした一団が
集結し、戦いに備えるように
私たちもキリストにある武具を
身にまとい戦いに備えていく。
それにしても大きな災害にあっても
サタンにつく者たちは、
神さまを冒瀆し続けます。
自分たちの悪をわきに置き、
すべての責任を神さまに
押し付けるのです。
私たちはどうでしょうか。
終りの時代に生きる者として
自らを顧みて、
主の前に歩んでまいりましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、目を覚まして衣を着て歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


