神の真実なことば[黙示録18:20-19:10]
御使いは私に、「子羊の婚宴に
招かれている者たちは幸いだ、
と書き記しなさい」と言い、
また「これらは神の真実な
ことばである」と言った。
黙示録 19:9
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/rev.18.jdb
大バビロン、サタンの支配の
終わりが御使いによって
告げられます。
歌や楽器の音はやみ、
すべての働きがとまり、
輝きが失われる。
結婚の喜びも聞かれない。
逆に天では大きな賛美が
響き渡るのです。
主の救い、栄光、力をほめたたえ、
主のさばきは真実で正しいと。
また7節には「子羊の婚礼の
時が来た」とあります。
大バビロンが滅び、
婚宴の声は聞こえなくなった。
でもキリストの花嫁とされた教会は
準備が整い、輝くきよい亜麻布を
着ることが許されるのです。
輝くきよい亜麻布という表現も
ともしびが消えた闇の支配と
対照をなしています。
私たちは闇の中ではなく、
キリストの光の中にある。
そして子羊の婚宴に招かれ、
キリストの花嫁として
喜びと感謝にあふれる。
これが私たちに約束されている
神さまの真実なことば。
この約束を握りしめ、
終りの日の困難を一つ一つ
乗り越える力を主に
与えていただきましょう。
またどんな困難な中でも、
「ハレルヤ。私たちの神である主、
全能者が王となられた。
私たちは喜び楽しみ、
神をほめたたえよう」と
主を賛美していくことができたら幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、子羊の婚宴に
招かれていることを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


