【日々のみことば】7月31日

千年王国[黙示録20:1-15]

彼らは神とキリストの祭司となり、
 キリストとともに千年の間、
王として治める。   
           黙示録 20:6

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/rev.20.jdb

御使いが底知れぬ所に
サタンを投げ込み、
封印します。

その時、イエスの証と
神のことばのゆえに
殺された人々が生き返り
キリストとともに千年の間、
王として治めるのです。

これが千年王国と
言われる時代です。
このときサタンの力は失せ
キリスト者が祝福される。

しかし千年が終わると、
サタンは底知れぬ所から
もう一度上がってくる。

そして最後の戦いに備え
人々を招集するのです。
けれどサタンたちは
天からの火で焼き尽くされ、
火と硫黄の池に投げ込まれます。

さらにすべての死者が
肉体をもってよみがえり、
それぞれ自分の行いに応じて
さばかれるのです。

このようにサタンは
完全に滅ぼされ、
主に背き続けてきた人々は
火に投げ込まれます。

私たちも自らの行いによって
滅びからいのちに
移されたわけではないのです。

本来、私たちも自らの
行いによって滅ぼされて
当然の者たちでした。

でも最後の審判の時、
イエスさまにつく者とされた
私たちをイエスさまは
弁護してくださるのです。

「○○の罪のゆえに、
 わたしは十字架で死にました」と。
このイエスさまのとりなし、
弁護ゆえに私たちは罪なしとされ、
永遠に生きることができます。

いのちと死、そこには
雲泥の差があるのです。
頑なになり、悔い改めないなら
弁解の余地はない。

この主の厳しさと、
なおも人々が悔い改めるのを
待ってくださる
主のあわれみを覚えていきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、イエスさまのとりなしと弁護のゆえに

永遠に生きることが許されていることを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。