【日々のみことば】8月4日

来てください[黙示録22:6-21]

「しかり、わたしはすぐに来る。」
 アーメン。主イエスよ、
 来てください。  
           黙示録 22:20

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/rev.22.jdb

今日で黙示録が終わります。
御使いはここまでヨハネに
見せたもの、語られたことばは
真実であり、信頼できると語るのです。

またキリストは「見よ、わたしは
すぐに来る」と告げられます。
また預言のことばは、人々を脅し、
怖がらせるために与えられた
のではないのです。

主のことばが実現することを
待ち望み、備えるため。
その選択は私たちに
委ねられています。

11節に「不正を行う者には、
ますます不正を行わせ、
汚れた者は、ますます
汚れた者とならせなさい」とあります。

不信仰で、不従順で
好き勝手に生きるなら、
そのようにして、
自分の行いの報いを受けよと。

終わりの日、悪と善が
はっきりと分かれる。
中途半端なことはないのだ。

大切なことは、
「来てください」と
キリストの再臨を
待ち望むこと。

キリストはすぐに来ると
告げられています。
主の時は、迫っている。
でも、いつか分からない。

だからこそ目を覚まし、
真実であり、信頼できる
みことばを思い巡らし、
みことばに生きる。

黙示録は私たちを怖がらせ
萎縮させ、強制的に
主を信じるようにさせようとする
書ではありません。

私たちが確かに新しい天と
新しい地が主イエスさまの
再臨によって来ることを忘れず、
「主よ、来てください」と
心から主を待ち望むために
私たちに与えられた書。

どうか、これからも
主イエスよ、来てください
と主の再臨を待ち望み、
新しい天と新しい地に
相応しい者として
整えていただきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、主イエスさまが再び

来てくださることを待ち望みます。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。