【日々のみことば】8月15日

主に見られて[ゼカリヤ9:1-8]

わたしは、わたしの家にために、
 行き来する者の見張りとして
衛所に立つ。もはや、
 虐げる者はそこを通らない。
今わたしがこの目で見ているからだ。  
           ゼカリヤ 9:8

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/zec.9.jdb

9章から少し書き方が
変わっています。
宣告という表題がつき、
まずエルサレムの北に位置する
異国の地のさばきが
告げられるのです。

また8節を見ると、
主は主の家のために、
行き来する者の見張りとして
衛所に立つとあります。

これまで敵国に攻め上られ、
エルサレムは滅ぼされ、
大きな苦しみの中を
歩んだのです。

けれどエルサレムは
主によって回復されます。
主がエルサレムと
イスラエルの民を常に
見守ってくださるのです。

罪ゆえに滅ぼされた民。
その彼らを主は再び立たせ、
虐げる者たちから
守り続けてくださいます。

私たちのことを主はいつも
見ていてくださるのです。
そして倒れそうなとき、
つまずきそうになる時、
私たちを支えてくださいます。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちをいつも見守り、

支えてくださることを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。