【日々のみことば】8月22日

主への聖なるもの[ゼカリヤ14:12-21]

エルサレムとユダの
 すべての鍋は、
万軍の主への聖なるものとなる。  
           ゼカリヤ 14:21

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/zec.14.jdb

エルサレムに攻め込む者たちに
疫病が望み、大いなる混乱が
主から彼らに与えられます。

これはユダヤ人が良い民族だとか、
エルサレムに住む人たちが
正しい者たちだと
いうことではないのです。

ユダヤ人が主の選びの民であり、
エルサレムは主を礼拝する場所である。
だからこそユダヤ人を苦しめ、
エルサレムに攻め上るの者たちは
主の敵であるのです。

さらに興味深いことに、
エルサレムに攻めてきた
すべての民の中で
生き残った者はみな
万軍の主である王を
礼拝するようになるのです。

これは主の御力の前に
彼らが降参し、
主に拠り頼むようになった
確かなしるしでしょう。

どんなに主に敵対していても
主の御力に両手を上げ、
主を礼拝し、
主をほめたたえる者たちが
与えられる。

今、私たちの周りにも
主に敵対する人たちが
多くいることでしょう。

その人たちが主の御力を知り
主の前にひれ伏して、
主を礼拝することができるよう、
心からお祈りすることができますように。

また私たちも主に
敵対することなく、
主の前にへりくだり、
主を礼拝できますように。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたに敵対するのではなく、

あなたの御力の前にひれ伏すことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。