【日々のみことば】8月23日

苦しみのうちに[詩篇120篇]

苦しみのうちに私が
 主を呼び求めると
主は私に答えてくださった。  
           詩篇 120:1

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/psa.120.jdb

詩篇の記者の苦しみ、
それは偽りの唇、
欺きの舌からの
絶え間ない攻撃でした。

それらに対して
彼は自ら抵抗するのではなく、
主に呼び求めるのです。

そうすると主は彼に答え、
救い出してくださいます。
また偽りを語り、欺く者は
主からのさばきがあると。

さらに彼は平和を求めるけれど、
周りの人たちは平和を憎む。
そして自分に戦いを
挑んでくるのです。

私たちが置かれている環境も
偽り、欺き、戦う欲望に
満たされています。

私自身、偽り、欺き、
戦いを求めてしまうことがある。
そんな私たちのために
平和の君キリストが
この世に遣わされたのです。

キリストにあって平和が訪れ、
私たちも平和をつくる者として
召されています。

どうか私の口から
出ることばがきよめられ、
真実を語ることができますように。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、平和をつくる者とさせてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。