【日々のみことば】9月2日

神のことばとして[Ⅰテサロニケ 2章1-16節]

・・・この神のことばは、
 信じているあなたがたのうちに
働いています。  
        Ⅰテサロニケ 2:13

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/2th.1.jdb

パウロは自分がどのように
テサロニケで伝道をし、
どのぐらい敬虔に振る舞い
苦労したかを語ります。

また彼の中で何よりも
大きな励ましは、
テサロニケのキリスト者が
パウロたちから聞いた
ことばを事実そのとおり
神のことばとして
受け入れてくれたことでした。

パウロが良いことを
語っているという受け止めではなく
神さまがパウロを通して
自分たちに語ってくださっている。

だからこそ神のことばは
信じている彼らのうちで働き、
神の諸教会に
倣う者となったのです。

神のことばを事実、
そのとおりに受け入れることは
そんなに簡単ではないでしょう。

みことばを聞いていても、
素直に受け入れられない
反発してしまうこともある。

私たちのうちでみことばが
働いてくださるために
大切なことは、みことばが
常に自分に語られていると
信じ続けることでしょう。

今日、主は私に何を
語ってくださるだろうかと
みことばへのワクワク感。

そして、そのみことばをもって
どう生きたら良いだろうかという
ドキドキ感。

夜には、みことばに
生きられた部分とともに
生きられなかった部分を
顧みて、主の前に祈る。

その繰り返しの中で、
私たちのうちで
神さまのことばが
働いてくださるのでしょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのみことばが私のうちで

働いてくださいますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。