【日々のみことば】9月5日

光の子ども[Ⅰテサロニケ 4章13節-5章11節]

あなたがたはみな、
 光の子ども、
昼の子どもなのです。  
        Ⅰテサロニケ 5:5

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/2th.4.jdb

先に召された人たちのことで
悲しんでいる人たちがいたのでしょう。
そんな人たちにパウロは、
キリストにある死者は
主の再臨のときに
よみがえると告げるのです。

そして生き残っている人と
一緒に引き上げられ、
空中で主と会って、
いつまでも主とともに
いることになります。

肉体の死は私たちにとって
終りではないということです。
このことばをもって互いに
励まし合うように命じるのです。

5章に入り、主の再臨は
盗人のように来ると告げます。
みんなが「平和だ、安全だ」と
安心しきっているときに。

けれどキリスト者は
暗闇の中にいないので
突然、思いがけないときに
主の日が来るのではないと。

光の子どもとして、
主の再臨のしるしを
見分けることができるのです。

しかし大切なことは、
このことに甘んじて、
怠惰な歩みをしないこと。

目を覚まし、
身を慎んでいるように
命じられています。
けれど、びくびく
生きるのではないのです。

主とともに生きる。
主の御声を聞いて、
主のみこころを行い、
互いに励まし合う。

信仰と愛の胸当てを着け、
救いの望みという兜をかぶり
身を慎んで歩む。

自分たちが主イエスさまにあって
救われ、光の子とされた恵みを
忘れず、光の子どもらしく生きる。

キリストの光に照らされ、
いのちの道を歩む。
この道は決して平たんではありませんが
イエスさまがいつも私たちを助け
導いてくださるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、光の子どもらしく

歩むことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。