主への恐れ[ゼパニヤ書 2章4-15節]
主への恐れが彼らに下る。
ゼパニヤ 2:11
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/zep.2.jdb
ガザやアシュケロンなどは
地中海沿岸の町々。
そこにはペリシテ人が
住んでいたのです。
けれど彼らの高慢さゆえに
主は彼らを消し去り、
南ユダの残りの者が
所有するようになると
告げられます。
主は南ユダの罪ゆえに
滅ぼされると預言されましたが、
7節後半で、主が彼らを顧み、
元通りにされると約束されるのです。
主はイスラエルの民を
いつまでも見捨てておられません。
彼らを回復してくださるのです。
また8節以降、
モアブ人とアンモン人について
主はさばきを告げられます。
彼らは高慢になり、
イスラエルの民を
そしるのです。
そんな彼らに主への
恐れが下ります。
そして彼らの神々を
消し去られるのです。
主を求めず、
高慢になる彼らを、
主はたださばくのではなく、
ご自分を求める者へと
変えてくださる。
これが主のあわれみであり、
主の愛ですね。
私たちもすぐに高慢になります。
そんな私たちを
主は砕いてくださり、
主への恐れを
下してくださるのです。
それによって私たちはへりくだり、
主を求め、主を礼拝する者へと
変えられます。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちを砕き、
あなたを心から求め、礼拝できますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


