主を待つ[ゼパニヤ書 3章1-8節]
そのとき、わたしは諸国の民の
唇を変えて清くする。
彼らはみな主の御名を呼び求め、
一つになって主に仕える。
ゼパニヤ 3:9
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/zep.3.jdb
南ユダは反逆と汚れに
満ちた暴虐の都となり、
主の呼びかけに聞こうともせず、
主に拠り頼まず、
近づこうともしません。
預言者たちも祭司たちも
ふしだらで裏切る者、
みおしえを冒瀆するのです。
その中にあって主は正しく
決して不正を行われない。
主は人がどれほど罪深くても
公正の限りを尽くされ、
くまなく照らす光。
6節以降、主は「諸国の民を
断ち切った」と告げます。
また「あなたはただ、
わたしを恐れ、
戒めを受け入れよ」と
命じられるのです。
どんなに罪深く、
主のさばきにあっても
もう一度主に立ち返り、
主を恐れ、主の戒めを
受け入れるなら
主は赦し回復してくださいます。
そのために必要なことは
主を待つこと。
焦って何かをするのではなく
主の救い・赦しを待つ。
そのとき9節にあるように
主は諸国の民の唇を
変えて清くされます。
そして彼らは主の御名を
呼び求め、一つのなって
主に仕えるのです。
これこそ主のみこころであり、
主が何よりも望んでおられること。
ですから私たちも主のみこころが
なるように祈り、
主に仕えていくことができたら幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたを待ち望み、
あなたを恐れ、あなたの戒めを守って
歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


