【日々のみことば】9月19日

雲がその宮に[歴代誌第二 5章1-14節]

そのとき、雲がその宮、
 すなわち主の宮に満ちた。
          Ⅱ歴代誌 5:13

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/2ch.5.jdb

主の宮が完成すると、
主の契約の箱、
すべての聖なる用具を
運び上げます。

その後、箱の前で
羊や牛をいけにえとして
ささげるのです。

また歌い手であるレビ人全員が
主を賛美し、120人の祭司たちも
ラッパを吹き鳴らします。

そうすると彼らがまるで一人ように
一致して歌声を響かせ、主を賛美し、
ほめたたえるのです。

賛美によって一つとなる。
とても素晴らしいことですね。
心から主を愛し、全ての人が
主に向かっているしるし。

このように教会が一つになり、
主に向かって賛美し、
主をほめたたえることが
できたら幸いです。

そのとき主の栄光で満ちて
主の前にへりくだり、
主の素晴らしさを
見ることになります。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、どうか私たちをあなたにあって

一つとしてくださり、
 あなたの栄光が満ちあふれますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。