雲がその宮に[歴代誌第二 5章1-14節]
そのとき、雲がその宮、
すなわち主の宮に満ちた。
Ⅱ歴代誌 5:13
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/2ch.5.jdb
主の宮が完成すると、
主の契約の箱、
すべての聖なる用具を
運び上げます。
その後、箱の前で
羊や牛をいけにえとして
ささげるのです。
また歌い手であるレビ人全員が
主を賛美し、120人の祭司たちも
ラッパを吹き鳴らします。
そうすると彼らがまるで一人ように
一致して歌声を響かせ、主を賛美し、
ほめたたえるのです。
賛美によって一つとなる。
とても素晴らしいことですね。
心から主を愛し、全ての人が
主に向かっているしるし。
このように教会が一つになり、
主に向かって賛美し、
主をほめたたえることが
できたら幸いです。
そのとき主の栄光で満ちて
主の前にへりくだり、
主の素晴らしさを
見ることになります。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、どうか私たちをあなたにあって
一つとしてくださり、
あなたの栄光が満ちあふれますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


