罪に陥らない人[歴代誌第二 6章26-42節]
罪に陥らない人は一人もいません。
Ⅱ歴代誌 6:36
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/2ch.6.jdb
ソロモンは24節以降の祈りで
主のあわれみを請い求めます。
彼は36節にあるように
「罪に陥らない人は一人も」いないと
いうことを良く分かっていたのです。
だからこそ彼は祈ります。
主の前に罪ある者となり、
主の懲らしめを受けたとき、
彼らが立ち返り、主の前に祈るなら
その罪を赦して欲しいと。
またソロモンはイスラエルの民以外の
異邦人のためにも祈るのです。
「遠方の地から来てこの宮に
向かって祈るなら」その祈りを
かなえてくださるように。
ソロモンの祈りを通して、
教えられることは、
主はいつでも赦しの御手を
拡げておられること。
いつまでも私たちの罪に
怒っておられず、
我に返り、自らの罪を悔い改め
主に立ち返ることを
主は待っておられるのです。
このことを忘れないために、
そして、このことを忘れている
愛する方々のために
私たちはソロモンの祈りを
自らの祈りとして祈る。
私も含め、罪に陥らない人は
一人もいない。
そんな私たちを主はあわれみ、
悔い改めて祈る私たちを
今日も赦してくださるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、罪深い私たちを赦し、
日々悔い改めて生きる力を与えてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


