【日々のみことば】9月23日

わたしの名をそこに[歴代誌第二 7章1-22節]

わたしの目とわたしの心は、
 いつもそこにある。
          Ⅱ歴代誌 7:16

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/2ch.7.jdb

主なる神さまはソロモンの祈りに
答えてくださり、天から火を下され、
全焼のいけにえなどを焼き尽くされます。
そして再び、主の栄光が宮に満ちるのです。

その夜、ソロモンに主は
夢の中で語られます。
主はソロモンの祈りを聞いてくださり、
神殿を主にいけにえを
ささげる場所として選んだと
告げられます。

またイスラエルの罪のために
主がわざわいを送られたとき、
彼らが祈りをささげ
主の顔を慕い求め、
悪の道から立ち返るなら、
彼らの罪を赦し、
その地を赦すと約束されるのです。
主の目と心は、そこにあると。

一方で、彼らが主に背き、
他の神々に仕えるなら、
彼らを約束の地から根こそぎにされ、
宮を主の前から投げ捨てると。

後の時代、主のことば通り
イスラエルの民は約束の地を追われ、
宮は崩壊します。

どれだけ主が愛されても、
どれだけ主が赦されても、
人は罪に陥ってしまう。

でもそんな彼らを、そして私たちを
主は見捨てられない。
何度でも悔い改めの機会を与え、
再び生かしてくださるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたは祈りを聞いてくださる方。
どんなときにも私たちを見放さない
 お方であることを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。