主に拠り頼む[歴代誌第二 13章1節-14章1節]
そこで、彼らは主に叫び求め、
祭司たちはラッパを吹き鳴らした。
Ⅱ歴代誌 13:14
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/2ch.13.jdb
レハブアムの死後、
王となったアビヤと
ヤロブアムは
敵対関係にありました。
アビヤはヤロブアムと
北イスラエルの民に向かって
自分たちが真の主なる神さまに仕え
彼らは真の主なる神さまを
捨て去ったと語るのです。
そして自分たちと戦うことは
父祖の神、主と戦うことになる。
だから到底勝ち目はないから、
戦うなと警告します。
その警告を無視して、
ヤロブアムは南ユダに
攻め込んでくるのです。
しかも南ユダの前後から
戦いを仕掛け、南ユダの人々を
追い込みます。
その時、南ユダの人々は、
主に叫び求め、祭司たちは
ラッパを鳴らし、
人々は時の声を上げるのです。
そうすると神さまがヤロブアムと
北イスラエルの軍隊を
打ち破られます。
倍いた軍隊に南ユダは
勝利するのです。
それは彼らが主に
拠り頼んだからでした。
私たちも人生の中で
幾度もピンチが訪れます。
そのとき、私たちが誰に拠り頼むか、
誰に叫び求めるかが問われているのです。
私たちが拠り頼むべきお方は
私たちの主なる神さましかおられない。
このお方に拠り頼むなら、
主はどんなに大変な状況からも
私たちを助け出してくださるのです。
このことを忘れず、
今日も主に拠り頼み、
主の助けを待ち望んでいきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたに拠り頼み、
歩むことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


