エホヤダの死後[歴代誌第二 24章17-27節]
彼らを主に立ち返らせるため、
預言者たちが彼らの中に
遣わされた。
Ⅱ歴代誌 24:19
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/2ch.24.jdb
ヨアシュは叔父であり祭司であり
いのちの恩人であるエホヤダの死後
南ユダの首長たちの肩を持ち、
主を捨てて、偶像に仕えます。
この罪過のゆえに、御怒りが
ユダとエルサレムに下る。
でも主はただ怒り、
彼らを滅ぼされるのではなく、
彼らを主に立ち返らせようと
預言者たちを遣わされるのです。
この預言者たちの戒めに
彼らは耳を貸さない。
そのとき神の霊に満たされた
エホヤダの子ゼカリヤが
悔い改めを迫るも
逆に彼を石で打ち殺します。
ヨアシュが主を求め、
主に仕えていたのは、
彼自身の信仰のゆえではなく、
エホヤダの信仰のゆえ
だったことが分かります。
すなわち彼は主と一つではなく、
借り物の信仰で、
自分の信仰ではなかった。
私たちは、主としっかり
つながっているでしょうか。
借り物の信仰、親や友だちの信仰に
なっていないでしょうか。
もし自分の信仰になっていないなら、
私たちはすぐに主を捨ててしまう。
だからこそ自分が主と一つであるために、
どう生きたら良いかを日々祈り求め、
主にしっかりつながっていきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたにしっかりつながり、
あなたを信じる信仰を増し加えてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


