【日々のみことば】10月15日

アマツヤの罪[歴代誌第二 25章14-28節]

「なぜあなたは、
 あなたの手から自分の民を
 救い出すこともできないような
 神々を求めたのか」
          Ⅱ歴代誌 25:15

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/2ch.25.jdb

南ユダの王アマツヤは
主にあってエドム人を討った後、
セイル人の神々を持って来ます。

そしてそれらを自分の
神々として立てるのです。
どうして彼は真の神を
捨ててしまったのでしょう。

主によって勝利したのに、
勝利した先の国の神々を
求めてしまう。

それは目に見えるものに
対する求めが、そこにあった。
真の神さまだけに
信頼するのでは
不十分であるかのように。

これは私たちも少なからず
あるような気がします。
自分を救い出すこともできない
ものを求めてしまう。

主の助け、主の救いを
経験しているのに、
それらを忘れてしまうのです。

主に信頼するものは
失望させられることがない。
主は私たちにとって
いつでもそこにある助け。

この素晴らしい恵みを
心に刻みながら、
日々主に眼を注ぎ、
主だけに頼り切ることが
できますように。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなただけに信頼して
歩めますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。