祈りは天に[歴代誌第二 30章13-27節]
彼らの祈りは、
主の聖なる御住まいで
ある天に届いた。
Ⅱ歴代誌 30:27
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/2ch.30.jdb
南ユダの人々は、
アハブが造った祭壇を取り除き、
投げ捨てます。
そして過越のいけにえを屠るのです。
このとき、祭司とレビ人は恥じる。
なぜでしょうか。
自分たちの罪が露わになったからでしょう。
だから全焼のいけにえをささげ、
自らの罪を言い表し、
主の赦しを乞い願うのです。
また北イスラエルの国の民は
主から離されていたために
モーセを通して定められた
規定を守ることができませんでした。
身を聖別できず、
間違ったやり方で
過越のいけにえを食べてしまう。
このような無知な彼らのために
ヒゼキヤはとりなしの
祈りをするのです。
彼らは主を求めていると。
この祈りを主は聞き入れてくださり、
民たちを癒やされるのです。
さらにレビ人と祭司は
主に向かって力強く
ほめたたえます。
このときエルサレムに
大きな喜びがありました。
そしてレビ人の祭司たちの祈りは
主の聖なる御住まいである
天に届くのです。
主を礼拝することは
大きな喜び。
私たちの日々の礼拝、
日曜日ごとにささげられる
礼拝は私たちにとって大きな
喜びとなっているでしょうか。
礼拝を通して大きな
喜びがあるために大切なのは
自らをまずきよめること。
そして自分のすべてをもって
主をほめたたえ、
主にささげること。
このことを心に留めながら
日々主を礼拝し、
大いなる喜びに
満たされますように。
また私たちの祈りは
主の御前に届いています。
主は祈りを聞いてくださる方。
だからこそ私たちはとりなし、
祝福の祈りを
ささげていきたいと願うのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたを大いに喜び、
礼拝できますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


