右にも左にも[歴代誌第二 34章1-13節]
彼は主の目にかなうことを行い、
父祖ダビデの彼の道に歩み、
右にも左にもそれなかった。
Ⅱ歴代誌 34:2
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/2ch.34.jdb
ヨシヤの父アモンは
主に背き、偶像礼拝を
行います。
アモンは父マナセのように
悔い改めることなく、
悪の道を突っ走る。
その子どもであるヨシヤは
8歳で王となりますが、
アモンのように主の目に
悪を行うことなく、
主に従うのです。
彼の治世の八年目
すなわち16歳の時から
主を求めることを始めます。
さらに20歳で主の宮をきよめ、
偶像の神々を排除するのです。
それも徹底的にです。
彼が主を求めることができたのは、
彼の周りに主を恐れる人がおり、
彼に主を恐れることを
教えたからでしょう。
幼いうちに主を恐れることを
教えることの大切さを覚えます。
それとともに悪を徹底的に
取り除くことが如何に
重要であるかを教えられるのです。
私たちのうちにも罪があります。
その罪をそのままにせず、
主の前に告白し、
主イエスさまの御名によって
赦していただく。
このように罪を告白し、
主の赦しをいただく中で、
私たちは徐々にきよめられていく。
主の前に包み隠すことなく、
自らを現して行くことができるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、自らの罪をそのままにせずに、
日々あなたの前に告白していくことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


