[歴代誌第二 35章1-19節]
彼の生きている間、
彼らはその父祖の神、
主に従う道から外れなかった。
Ⅱ歴代誌 34:33
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/2ch.35.jdb
ヨシヤはエルサレムで
主に過越のいけにえを
モーセの律法に従って
ささげます。
ヨシヤは祭司たちを
その任務につかせ、
彼らを力づけて、
主の宮の奉仕に当たらせる。
主に仕えることに
自信がなかったのかもしれませんし、
恐れを覚えていたのかもしれない。
でも主に選ばれた彼らを強め、
彼らが主に仕えるために
勇気づけるのです。
またヨシヤはレビ人たちをも励ます。
レビ人は、全イスラエルを
教えに導くために主に
聖別されていたのです。
レビ人は本当によく動いています。
祭司たちが主に仕えるための
備えをしていくのです。
レビ人の働きを見ながら、
彼らは今の執事・役員のようだと
感じました。
祭司たちがその奉仕から
離れることがないように、
様々な働きを彼らは担う。
使徒の働きの中で、使徒たちは
「私たちは祈りと、
みことばの奉仕に専念します」と
告げて、人々に仕える七人を選ぶように
初代教会のキリスト者たちに
命じています。
牧師一人で、ほとんど何もできません。
牧師とともに、その働きを責任をもって
担う人が必要です。
でもその人は、自分の熱心さや
意志だけで、そのような働きを
するのではありません。
主に聖別され、選ばれた者。
けれど一方で、特別な人ではありません。
私たちは誰もが主イエスさまにあって
選ばれ、聖別された者たちだから。
主のため、教会のために
仕えることが委ねられています。
その委ねられたことを
一つ一つして、主の栄光を
現わすことができたら幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちをキリストにあって選び、
聖別してくださり、
あなたに仕える者とさせてくださり、
ありがとうございます。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


