【日々のみことば】11月4日

反対にあって[エズラ記 4章1-10節]

・・・その地の民はユダの民の
 気力を失わせようとして、
脅して建てさせないようにした。
          エズラ記 4:4

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/ezr.4.jdb

捕囚から帰ってきた人々が
主の宮を建てていると聞いて
彼らの敵は阻止しようとします。

彼らはまず優しい言葉を
使って近づいてくるのです。
イスラエルの民と一緒に
主の宮を建てたいと。

この申し出をイスラエルの
リーダーたちは断るのです。
自分たちだけで
主の宮を建てるのだと。

この反対、計画をつぶそうとする
働きが長年続きます。
クセルクセス王の時代には、
ユダとエルサレムの住民を
非難する告訴状が書かれるのです。

アルタクセルクセスの時代にも
書状が送られます。
多くの民族が主の宮の建設に
反対しているのです。

これは南ユダの人々にとって
大きなチャレンジで、
心くじけそうになったことでしょう。

私たちの人生の中でも
主のみこころに従い
一歩踏み出しても、
何でも上手くいくわけではありません。

時に反対にあって
くじけそうに
なることもあるでしょう。

そのとき忍耐し、
主の時を待ち望むなら、
主が必ず道を
開いてくださるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、困難の中で、
あなたの時を待ち望むことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。